サイドビジネスとして、それなりに本気でというか本格的にテープ起こしの仕事に取り組んでいます。
最終的な仕上げでは、できることなら第三者、自分以外の誰かに校正をしてもらえると、案外チェックできるものなのですが、時間がないことともう一つ、守秘義務等の契約もあるので、これはNGなのです。そして、一とおり見直しができたら、今度は文面を見ながら、修正をしていきます。
わたしの場合は入力時は、テキストエディターで入力していきます。同音異義語などで間違えていたことをあとから気づいてもそのまま入力して、あとから必要な修正は一括置き換えなどを使うことがあります。聞き直しが終わった時点で、始めてマイクロソフトのワードに張り付けて、ワードの校正ツールを使うと用語の不統一などがさらに修正できます。今はほとんどワードで入稿するようになっています。